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2009年 7月 今年の釣行記をご覧になれば、やけに7cmミノーを使用していることがわかるかと思いますが 来年の発売に向け、今年はkatu lure7cmモデルのテストを頻繁におこなっていた。 そして何個もの試作品を製作、微調整をして、やっと納得できるものが完成し 今日、7cmモデル最終テストをむかえた。 先週、カラフトマスを上げたので、今日はカラフトマスが遡上しない川を選択した。 川は、週半ばに降った雨で多少増水しているが、濁りはあまりない状態だ。 |
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朝7:30 まずポイントに入り、1投目でギラッと良い感じの魚が掛かる。 ひと目で尺オーバーのヤマメであることを確認し、引き寄せるが ものすごい抵抗で私の方に向かってきて、そのまま私の前を通過し 勢いあまってか、そのままフックをはずされ、そのヤマメは陸地を泳いで?そのまま川へ・・・ 朝一の出来事に「今のなんだったの??陸地泳いだよな いや飛んだよな すげぇな」 それで目が覚め、気を取り直し上流へ足を向けた。 そしてkatu lure7cmモデル 最終テストは始まった。 |
ポイントごとに、丁寧にミノーを流すと、アメマス達が掛かる。型も十分、引きも十分 そして7cmミノーの流れでの泳ぎも確認しながら釣果を上げる。 そして、流れのあるポイントにミノーを流した時に・・・ ん〜良いアタリだ。そして良い引きだ。 そしてその魚の背中が見え、 ぐっと引き寄せネットに収める。 |
その魚は側面が、ほんのり桜色した綺麗なサクラマスだった。 今回、2時間余りの最終テストだったが、 これですべてのデータ取りと、7cmモデルの最終テストを終了した。 |
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今年は、この7cmモデルでイワナ、山女、アメマス、カラフトマス、サクラマス、海アメマスを釣り上げた。 5月〜7月までの短期間で、この釣果は十分だと思う。 あたりまえの事だが一つのモデルを完成させるのには、たくさんの時間と労力がかかる。 そして、そのモデルが結果を出さなければ発売する事はできない。 来年になるが、これから少しずつ7cmモデル発売の準備に取り掛かる。 今後も微調整を重ね、釣れるミノーに仕上げていく とりあえずよくやったと、そして安心した。 まだ渓流シーズンは残されているが、今後もこのモデルを使っていこうと思う。 |
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最終テストの使用タックル katu lure(カツルアー)7cm(7〜8g 2010年発売予定) M-AIRE(エムアイレ) 66ML シマノアルテグラアドバンス2500S(結構使いやすい) サンライン トラウティストワイルド 5lb |
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